10月8日(木)・9日(金)の2日間、横浜市役所1階のアトリウムで「再エネ連携自治体交流物産展」が開かれました。お昼休みにのぞいてみたら思った以上ににぎわっていて、気づけば両手いっぱいに買い込んでいました。今日はその戦利品をご紹介します。

■東北・北関東・九州の特産品がずらり
会場には東北・北関東・九州から、各地の特産品が集まっていました。今年は初参加の自治体も4つあったそうです。ブースを回るたびに「これ、どうやって食べるんですか?」と聞いてしまい、そのたびに出展者の方が丁寧に教えてくださいました。こういう会話ができるのも物産展ならではですね。
今回連れて帰ってきたのはこちらです。
- 茨城県神栖市産のしいたけ:袋越しでもわかるくらい肉厚。焼いてお醤油をちょっと垂らすだけで、ごちそうになりそうです。
- 茨城県産のパプリカ「スイートカクテルペッパー」:手のひらサイズのカラフルなミニパプリカ。黄色や赤がかわいくて、つい手に取ってしまいました。
- 大分県産のかぼす:ネットにたっぷり入っていました。焼き魚や鍋にしぼるのが今から楽しみです。
- 大分県産の殻付き銀杏:電子レンジで温めるだけ(600Wで60秒)で食べられるお手軽さがうれしいポイント。秋らしいおつまみになりそうです。
- 岩手県九戸村の山栗蜜:とろりとした琥珀色のはちみつ。栗の花のはちみつは、少しほろ苦くてコクがあるのが特徴だそうです。
- 岩手県の赤鶏ラーメン(みそ)とすじ肉のレトルト:忙しい日の晩ごはんにぴったりの心強い味方です。
■ご当地キャラクターにも出会いました
神栖市のブースでは、市のイメージキャラクター「カミスココくん」のLINEスタンプ第2弾のチラシもいただきました。全40種類で、どれもゆるくて使いやすそうです。「今日は何もしませ〜ん」のスタンプは、休日にこっそり使いたいなと思っています。

■おわりに
再エネでつながる地域の「おいしい」や「かわいい」に、横浜にいながら出会える楽しいイベントでした。買ってきた食材は、これからスタッフでおいしくいただきます。
こうした地域のイベントや、ちょっとした日々の出来事も、これからこのジャーナルでゆるっと発信していきます。どうぞお楽しみに!
事業の活用について
お気軽にご相談ください。